記者発表会にてFPとしてコメントをさせていただきました

去る2015年8月4日、住宅ローンの借換えアプリ「モゲチェック」を開発した株式会社MFS様の記者発表会に、FPとして友情出演してまいりました。
MFSの皆さんは「住宅ローンを公正に透明に情報開示していくことで、お客様に役立ちたい」と使命感をもった方々です。

何回か打ち合わせをさせていただき、新しいアプリが、
・一度借りてそのままになっている住宅ローンを今一度確認して見直す大きなきっかけになること
・金利だけで比較しないで長期的な視野での総合的な数値をチェックする視点を養えること
・住宅ローン相談を行うFPにとっても、数多くの商品の総返済額を同じ基準でみれる非常に効果的なツール
ということをお伝えできればと思ったしだいです。

中山田社長ご登壇

中山田社長ご登壇

 

製品発表会にて後半、FPの視点から

製品発表会後半、僭越ながらFPの視点よりコメント

 

実際、今まで
「住宅ローン借換えるとどのくらい変わるの?」
「家を購入するときは、住宅ローンまでゆっくり考える時間がなかったけど、引っ越し後の家計も落ち着いてきたし、住宅ローンをそろそろ見直そうか」
「繰上返済と借換え、どっちを優先したらいい?」
というご相談は多くありましたが、
住宅ローンの目先の金利のみでなく、手数料などを含めた総返済額や、途中の返済額の推移までみないと、その方ならではの返済プランが描けず、そこにかなり大きな時間とエネルギーを割いてきました。

 

そこで、住宅ローンの金利はもちろんのこと、
多様化する事務手数料や保証料、団信などを含めて、その人ごとの
総返済額の違いを1分程度で計算してくれるこのアプリ「モゲチェック」
は、非常に助かる存在です。

全国120行の金融機関、1000本以上の毎月の最新の情報をもとに
一人一人の借入内容に応じた総返済額を見ることができるので、
金融とITが融合したFintecの賜物といえるでしょう。

 

金利タイプが異なる商品をどう選ぶかについても、
アプリの中の「アナリシス」という画面で

今後の金利上昇に対する影響(損益分岐など)をチェックすることができます。

こうしたツールは、
お客様ご自身が、自分やお金のことを知ることにもなりますし、

私たちも、将来の収支の変化に合わせた返済のプランを具現化して対策を考える際に、お客様と共有できる貴重な情報といえますね

記者発表会の最後にて

記者発表会の最後にて

以下、ご参考までに
【ダウンロードページ】
【掲載媒体一覧】
・ワールドビジネスサテライト
週刊アスキー
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/362/362458/
gooスマホ部(NTTレゾナント)
http://sp.oshiete.goo.ne.jp/club/view/4ce4198d80ae5c8e5cf182b4db9990e3/
・CNET
・新建ハウジング
・IT Pro
・マイナビニュース
・suumoジャーナル
・GoogWay

 

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