「元を取る」は視野を狭くする大きな落とし穴

自分が何か行動を起こした後、「その成果が得られるか」は、多くの人が気になる視点でしょう。

私も学生のころから「元が取れているか」はよく考えていたほうだと思います(苦笑)。

大学を卒業し、結婚後に、子どもを授かり、子育てをしていくにつれて、変わってきました。

目に見えない因果関係、因果応報などが積み重なっていくにつれて、

「元」という見方が、ずいぶんと視野を狭くしていることに気付いてきたのです。

子どもは本当にたくさんのことを教えてくれます。

子どもにかけるお金の成果なんて、「元」なぞ計り知れません(^^)

 

二十歳になる娘も、ケチなほうで(苦笑)、ややもすると「これ買っても元とれるよねー」と相談してきたりします。

 

ふと、わかりやすい結果や成果、目に見えることで計ろうとしてしまうとき、

私は「舌切り雀」のお話を思い出します。

見た目、目先のことで本当に大切なことを見失ってしまわないように・・・

 

今回、いつも連載させていただいているオールアバウトの保険のコラムでも、

今年度は、「価値」に重きをおいた内容で、お客様とのやりとりをご紹介したいと思います。

↓↓↓

「元をとる」視点を脱して満足度の高いがん保険選びを

 

<ご参考>

「損得勘定」を完全に卒業して、もっと自由に豊かに人生におけるお金の回し方を習慣化できたら・・・・と思って、こちらも55回分の連載です。

↓↓↓

祝卒業!損得勘定で、豊かな循環人生を!

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