1.「究極の人生」に向けた生活&お金の使い方とは・・・・?

皆様はどんな人生を送りたいでしょうか?
「幸せな人生」「豊かな人生」・・・いろいろあると思います。

この世に生まれ、ご自身の人生の中で何かを学び、行動し、感じて過ごす・・・
自分なりに考え、行動に移し、また、周囲の人びとと交わって、最期を迎える・・・という人生の中で、「ああ、自分の人生これで良かったんだなー。幸せだったなー。みんなありがとう!」と言えるような人生なら本望ではないでしょうか?

こんな人生を送りたいという「人生のビジョン=ライフビジョン」は、会社経営でいう経営ビジョンと同じくらい大事なことです。

しかし、ご家庭のお金の使い方や生活設計を拝見すると、目先の収入や支出や、形式的なイベントに振り回されてしまっている人がとても多いような気がします。
「安かったから買った」
「金利の低い今が借りどき」
「お得なのはどれ?」
「子どもの進学は将来の就職に有利な○○コースを」などなど。

実際、ひとつひとつの判断をする際にも、ベースとしてこんな人生を送りたいという気持ちや本音があると、とても意思決定がスムーズになります。そうでないと、「あれもこれも」になってしまったり、周囲の情報に振り回されて、「お金がいくらあっても足りない!」「ないものばかりが目につく」といった人生になってしまうと思うのです。

<プロジェクト始動!>

そうした問題点を解決できるために、カリキュラムを作ろうと「究極の人生」プロジェクトが2013年10月に立ち上がりました。メンバーは、ファイナンシャルプランナーのみでなく、経営戦略コーチ、ありのままの自分を高めるイメージコンサルタント、お金と向き合う返済カウンセラー、円満な相続をナビゲートする司法書士、人を楽しませて「ゆとり」の研究をしているユーモリスト、出版・編集の方などで、ひとりひとりが「本当によかったと振り返られる人生」にするための学びのプロセスを整理しています。

<このカリキュラムの目標・効果>

こうしたカリキュラムが完成することで、次のような心配ごとが払拭されて、皆さんが楽しい人生を送られるようになることを期待しております。

●お金がある人からの不安の声・・・

「貯蓄残高は○千万円とあるのに、この先どうしていいかわからない!」
「老後のことを考えると、お金が使えない」
また、
「将来が不安で、今やりたいことが見つからない」
「お金を準備する目的・・・老後用じゃだめですか?」
というお声をいただいたりしています。

●お金が足りないという方からの声・・・

「娘夫婦がお金に困っているみたいで、すぐにせがまれて困る」
「息子が社会人になったのに、家賃滞納で連絡が来てしまった」
さらに、
「子どもには、希望するなら、私立や留学までさせてやりたい」
「せめて子どもの住む場所としてマンションは残してやりたい」
というお声も聞かれます。

●これらの不安の原因は、お金だけではない!
上記の不安ごとの原因は、実は、
・自分らしい生活スタイルがわかっていらっしゃらない
・家族とのコミュニケーションが十分でない
・将来の見通しなどに対するご自身のビジョンやポリシーが不明瞭
という点など、お金以外のことまで大きく関わっています。

よって、「究極の人生」プロジェクトは、これらの点もひとつひとつクリアにして、
ご自身が自信を持って安心して元気な生活を送られることを目標および効果として組み立てています。

公表まで、いましばらくお待ちくださいませ。

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