「住まい探し」は「自分探し」と一緒!損得ではない!

住まいを探すときって、皆さんはどんな気持ちになりますか?

私は「ここでこんな生活ができるかな」「ここだとどうだろう?」などとれこれ妄想三昧で、実はとても好きです。
今でも、チラシを見るだけでまるで自分がそこに住むかのごとくイメージしてしまいます。

価格、部屋の広さ、間取り、築年数、最寄り駅、周辺環境、利便性などなど、住まい選びはいろいろな視点がありますが、実は、人によって、求めるものが違って当然ですよね。
最終的に選ぶものも、住む人の価値観や目的、過ごし方・働き方、そしてご自身や家族の体力や健康状態などによって様々です。

そこで、住まいを選ぶ際は、まず、どんな生活をしたいのか、どんな人生を送りたいのか、しっかりと確認していただくことが一番大事と思っています。

そうでないと、部屋を見るたびに、「ココが良さそう」「ここは、さっき見たほうがいいかも」と、スペックに目が向いてしまい、自分軸で決められなくなってしまうからです。

●損得ではない!住まいを選ぶ際に一番大事なこと

正直いって、賃貸でも持ち家も、私は一生涯の負担はほぼ引き分け(ドロー)だと思います。これはいろいろな試算をしてもわかります。勝負するようなものではないんですよね。

一番大事なのは、自分たちが生活する拠点として、どこで、誰とどんなふうに暮らしたいのか?そのイメージやビジョンをできるだけ具体的にすることだと思います。

まるで、会社の社長さんが、会社の理念やビジョンを大事にするように、私たちも、自分の人生や生活で大切なことを再確認して、それに合ったマイホームを選べば、長く幸せな生活を送ることができると思うのです。

それはまさに「住まい探し」「自分探し」ということなんだと思います。
ご自身の想いやポリシーがはっきりしている人ほど、納得のいく住まいがスムーズに見つけやすいものです。

ぜひ、ご自身の生活の拠点や環境とご自身のライフビジョンを大切にしてくださいね。

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