Fintech~暮らしの未来予想図~2017年12月は日本から世界に広がる家計簿アプリ

サイトリニューアルの関係で、8月のWirexの取材記事以降少し間が空いてしまいましたが、

2017年の締めくくりとして、

ダウンロード数は420万ダウンロード(2017年12月現在)、
三菱東京UFJ銀行の主催するMUFGアクセラレータにも第一期企業としても採択され、
数々のサービスを提供するスマートアイデア株式会社の社長、江尻尚平氏のお話をまとめました!

最短3タップで入力できるインターフェースにこだわり、お金と生活の振り返りを習慣化!家計簿アプリおカネレコ

Fintech~暮らしの未来予想図~記事

Fintech~暮らしの未来予想図~記事

 

家計簿というと地道な作業のように感じますが、海外では、「Personal Finance Management」と言われています。
ある意味、家計簿の手頃さは日本文化。
貯蓄率が低いと言われる米国の若い人の間でもどんどん使われているという、日本発ワールド家計簿アプリの開発者、江尻氏その開発のコンセプトをお伺いしました!

取材中も、ベトナムいるプログラマーなどスタッフさんとのやり取りも見えて温かい企業文化も伝わってきました。
英語ベースで日本語、中国語、フランス語、スペイン語に変換可能なので、国際結婚の方にも使いやすくおすすめしています。

もともと個人情報の登録は不要なので気軽に始められますし、なんと3回タップするだけで記録できるようこだわってつくられています。
日本文化が世界へ広がるという視点でみると、家計簿もとても可能性が大きいですね。

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