ダイヤモンドオンラインの特集第2弾、稼ぎ方の詳細をご紹介

2017年11月16日付けで公開されました、ダイヤモンドオンラインの第2弾

「あなたは何通り思い浮かぶ?10通り以上の稼ぎ方を知っていれば、老後資金も怖くない」

にて書ききれなかった、稼ぎ方の詳細をこちらで補足させていただきますね。

以下、ご参考までにどうぞ。

◎初級~中級編

1:アンケートやモニター協力に対する報酬(アンケート回答、モニター協力等)

調査会社のwebアンケートに登録していると、定期的にアンケートが配信されたり、商品に関する調査会場の案内が届いたりすることがある。そこでアンケートに回答してポイントを稼いでいき、一定のポイントがたまれば現金や商品券等に交換できる方法がある。配信される内容によっては直接会場に来て、飲み物や食べ物の試飲・試食に関する感想等の調査に協力して謝礼をもらう方法がある。

 

2:制作協力に関する報酬(写真撮影等)

風景や動物等の写真を業者に持ち込み、先方がいい作品だと判断すれば、有料で買ってもらえる可能性がある。Webサイトを使ってネット上で、行っている人も多くみかけます。

 

3:モノの交換による差益(フリーマーケット等)

持っている物や仕入れた物を元に売買して利益を得る方法がある。実際に女性で、メルカリなどを使って、毎月3万円程度を得ている人もいるんですよ。

 

4:シェアすることによる対価(民泊など)

民泊は、外国人の急増による宿泊施設不足などがきっかけで広まったが、自宅内の空いている部屋などを登録して気軽に1日単位で貸す人も増えている。最近は、空間のみでなく、車のシェアや相乗りシェア、送迎や託児をカバーし合う子育てシェアなど様々。

提供できるものを登録し、取り組み方次第で、月に数万円以上を得ている人もいる。

 

【補足】

5:地域通貨や自治体ポイントの有効活用

地域通貨は、地域活性化や助け合いコミュニティ活性化のために特定の地域で発行されて流通するに通貨。最近は自治体が発行する例も増え、カードのマイレージやポイントのように自治体ポイントとして貯めたり、使ったりできるところもある。例えば、高松市や苫小牧市、阿賀野市などでは、自治体の施策への参加や健康診断、提携店への来店でポイントが付き、さらには、口コミ投稿や、地域のイベントやスポーツ応援、講習会やボランティア参加でもポイントを増やせるなど工夫されている。貯まったポイントは、地元の買い物で使えるのがメリットで、月に数千円~1万円程度を捻出する人もいる。

 

◎中級~上級編

6:制作協力に関する報酬(翻訳・原稿執筆・監修等)

文章を書くことが好きな人はブログの投稿やメルマガ配信の記事をしていると、書籍化につながったり、シナリオライターになったりすることがある。外国語が得意な人は本やニュース記事の翻訳をする機会があるだろう。

 

7:業務委託に関する報酬(講演・紹介等)

人材を紹介して紹介手数料をいただいたり、自分のキャリア等から講演を依頼されたりすることもあるだろう。人とのつながりや、自身のキャリアは大切にしたいものです。

 

8:広告宣伝協力料(アフィリエイトなど)

動画などを掲載した際のアクセス数をもとに広告宣伝協力料を得たり、自分のブログなどに紹介のバナーを貼って、そのクリック数に応じて報酬を得る方法もある。取り組み次第で、月に数万円から数十万円など幅広い。

 

9:アドバイス・コンサルティング料(相談・カウンセリング・コーチング等)

今後、個人的な悩み事がますます増えていくと予想される中で、様々なニーズに応じて提案やアドバイスを行い、先方が付加価値を認識してもらえるようになれば、相談料やコンサルティング料をいただくことも可能だ。

10:株式などの投資による売却(損)益・配当など

株式や債券、不動産、外貨、金などのほか、最近は、2025年~2030年あたりを見据えて、ブロックチェーン技術の進歩から仮想通貨(ビットコイン、イーサリアムなど)を分散投資の中に入れる人もいる。仮想通貨は値動きが激しい注意点がある他、新規に発行される仮想通貨は玉石混交なので、発行母体、その目的や条件などをしっかり確認することが重要だ。

 

11:ショップ経営(自宅の一部を活用した小物・雑貨経営やワークショップの開催など)

自宅の一部を活用して好きな小物や雑貨屋を開いたり、パンやお料理などワークショップを開催して収入を得る方法もある。趣味と生きがいと収入が一つにつながるので、実際にショップ経営などで元気に老後を過ごしている人もいる。

12:所有するモノや権利に対する対価(家賃収入・著作物のロイヤルティなど)

自分が所有する不動産を人に貸して収入を得たり、自分の制作物が使用されて利用料が入ったりする方法などがある。

 

【補足】

13:成果に対する成功報酬(士業・結婚相談など)

年齢関係なくできるという意味では、弁護士や行政書士、社労士などの士業はもちろん、結婚仲人や探偵として業務を遂行し、その成果に応じた報酬を受け取る方法もある。

 

【補足】

14:クラウドファンディング(インターネット上の資金調達&投資手法)

資金調達の目的に賛同してお金を出し、配当などを期待している人もいれば、自らが夢を実現するためにお金を集める人もいる。例えば、地元で映画を創りたいなど映像制作のために共感を集めて資金調達するケース、ミュージシャンが楽曲制作のために資金を集めるケースなどがあげられる。ネットが普及している時代の中で、お金がないからと諦める前に、トライできる手段は今後も増えるだろう。

 

以上、ざっと上記のようにあげてみましたが、まだまだあると思います。

これからの時代、様々な変化と可能性もまだあると思いますので、視野を広く、様々な視点を試しながら、気は若く歳を重ねていくつもりで過ごしてはいかがでしょうか?
そうすることで老後の貯蓄不安は軽減されると思います。

 

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