地域通貨の研究および導入サポート事業開始

仮想通貨やブロックチェーン技術、Fintechの浸透などをもとに、
そもそもの通貨の意義・目的を整理していったところ、
地域通貨の研究が進み、具体的な導入についてのアドバイスやサポート事業が増えてきました。

地域通貨・決済・図書

歴史を紐解くと、通貨は、次の図のように
必要なものを手に入れるための交換や貸し借りから始まり、貨幣の鋳造や貨幣が金銀の裏付けのもと流通していた時代から、その金本位制が崩れ、米ドルが基軸となった後、今のように国(中央銀行)の信用のみで成り立つ時代にシフトしてきました。
世界大恐慌の直後に地域通貨が不況対策として登場し、今でも存続しているところもあります。
また、ボランティアや助け合う気持ちを評価しあう意味で日本の各地でも1990年代から浸透し、今は、更に電子化の技術やFintech技術の進化で、より多くの人に使いやすく、低コストで導入できるようになってきました。
それぞれの地域の特性に合わせて、なぜ何のために、どのタイミングでどのように提携しながら進めるのか、プラットフォームの構築など、勉強会・講演会、打ち合わせなどで一緒に検討させていただいております。

貨幣の歴地と仮想通貨・地域通貨

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